2009年07月30日

アブラムシ

アブラムシは植物には代表的な害虫ですね。

新芽や葉裏などに群生する1〜3mmくらいの小さな虫で、
体の色は緑や白、黒、茶、赤などバラエティに富んでいます。

5〜7月頃が発生しやすく、
メスは1〜2日で成虫となり幼虫を産むので、急激に増えやすいです。

茎や葉の汁を吸われてしまうので、
新芽などの生育が悪くなります。

アブラムシの予防方法に「光を反射ぴかぴか(新しい)するアルミホイルを株元に敷く」
というものがありますが、私のバラでは全然効き目がありませんでした。

まだ発生が少ない場合などは手でつぶしてしまうという方法もあるようですが、
軍手をしても触るのが苦手がく〜(落胆した顔)な私は薬に頼りました。

「オルトラン」は根元に撒くだけなので、簡単に駆除できます。
アブラムシによっては完全にいなくならないものもいるそうですが、
効き目はいい方だと思います。

また、「牛乳」の散布も効くそうですが、
その後の匂いがキツイふらふらので、なかなかお勧めできないようです(笑)

他に歯ブラシでこすって、下に水を張った入れ物で
落ちてきたアブラムシを受け、溺死させる方法もあるようです。

木酢液の散布もあまり効き目がありませんでした。アブラムシは大量発生すると大変ですよねふらふら
自分に合った駆除方法をみつけて、根気よく駆除しましょうるんるん
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posted by バラ at 09:29| 病害虫対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする